ついに明かします。
20年間、伝えることができなかった「エスターの秘密」
いよいよ、この時が来ました。
エスターが誕生してから、約20年。
これまで何度も、
「エスターには何が入っているのですか?」
「普通の水と何が違うのですか?」
と聞かれてきました。
そのたびに、私たちはこう答えてきました。
「水は、水なのです。」
では、なぜエスターにはこれほど多くの声が寄せられてきたのでしょうか。
そして、エスターとは一体何なのでしょうか。
今回は、これまで十分にお伝えすることができなかった、その秘密についてお話しします。
エスターが生まれた頃、「水」が注目されていました
エスターが誕生した約20年前。
当時は、還元水、波動水、アルカリ水、酸素水、水素水など、さまざまな「水」が注目されていた時代でした。
エスターもまた、
「不思議な水」
「あやしい水」
と言われることがありました。
それも無理のないことだったのかもしれません。
目に見えるものが入っているわけではない。
香りが大きく違うわけでもない。
見た目も普通の水と大きく変わらない。
それなのに、使った方からさまざまな体験が寄せられてくる。
「一体、何が違うのだろう?」
私たち自身も、その答えを探し続けてきました。
10年、20年と時間が経っても残ったもの
当時、話題になった「水」の中には、その後いつの間にか姿を消していったものもあります。
たとえば、酸素水や水素水などは、製造時に酸素や水素を加えてつくられるものがあります。
一方で、気体は時間の経過とともに状態が変化していくため、保存や取り扱いによって、その状態を維持することには難しさがあります。
そんな「水のブーム」の真っただ中に誕生したのが、エスターでした。
そして、私たちは20年間、エスターと向き合ってきました。
「エスターには何が入っているの?」
この質問には、本当に何度も答えてきました。
しかし、当時の私たちには、それを科学的なデータとして十分に説明する方法がありませんでした。
私たちはこれまで、それを
「自然のエネルギー」
「自然界から与えられた力」
と表現してきました。
けれども、
「それを科学的に証明できますか?」
と聞かれれば、当時は明確な答えを出すことができませんでした。
だからこそ、エスターの本当の姿を十分にお伝えできないまま、20年という年月が過ぎていったのです。
20年間、寄せられ続けたさまざまな声
それでも、エスターを実際に使ってくださった方々からは、長い年月の中でさまざまな体験が寄せられてきました。
たとえば、
肌の状態が変わったように感じた
肌のくすみが気にならなくなった
肌の印象が変わったように感じた
髪にハリやコシが出たように感じた
抜け毛が気にならなくなった
かゆみや肌の不快感が軽減したように感じた
打撲した部分に使用したところ、早く落ち着いたように感じた
目に使用すると、スッキリした感覚があった
口腔内の状態が変わったように感じた
静電気が抑えられたように感じた
花が長持ちした
植物の成長に違いが見られた
元気のなくなった植物が、再び緑を取り戻したように感じた
野菜や果物の味わいが変わったように感じた
虫が寄りつきにくくなったように感じた
もちろん、これらはあくまで実際に使用された方々から寄せられた「体験・感想」です。
すべてを科学的な効果として断定するものではありません。
しかし、20年という長い年月の中で、これほど多くの声が積み重なってきたこと。
それは、私たちにとって大きな意味を持つものでした。
そして、ついに分かったこと
20年間。
「エスターには一体何があるのか?」
その答えを探し続けてきました。
そして今回、ひとつの大きな発見がありました。
県の支援センターのご協力をいただき、岡山大学の教授にも相談させていただきました。
そこで教えていただいたのが、一酸化窒素(NO)に関連する成分を測定するための分析方法でした。
一酸化窒素そのものは、非常に扱いが難しい物質です。
そこで今回の分析では、試料にアルカリ溶液と過酸化水素水を添加した後、イオンクロマトグラフによって硝酸イオン(NO₃⁻)と亜硝酸イオン(NO₂⁻)を測定し、それらをもとにNO量へ換算する方法が用いられました。
実際、イオンクロマトグラフは硝酸イオンや亜硝酸イオンなどの測定に用いられている分析方法です。
そして――
きちんと検査機関で分析を行いました。
その結果、
エスターから、一酸化窒素(NO)に換算される成分が検出された
との分析結果が出ました。
これが、私たちが20年間探し続けてきた答えなのかもしれません
ここで、皆さんに先にお伝えします。
私たちがこれまで「自然の力」「自然界から与えられた力」と表現してきたエスター。
その正体を探る中で、今回、
「一酸化窒素(NO)に関連する成分が確認された」
という、大きな一歩にたどり着きました。
もちろん、ここからが本当のスタートです。
「なぜエスターから検出されたのか?」
「どのくらい含まれているのか?」
「時間が経つとどう変化するのか?」
「エスターのこれまでの体験と、どのような関係があるのか?」
まだまだ、検証していかなければならないことがあります。
だからこそ、今回の結果だけで何かを断定するつもりはありません。
私たちは、これから一つひとつデータを公開しながら、皆様と一緒にエスターの本当の姿を確かめていきたいと考えています。
一酸化窒素(NO)とは?
では、そもそも一酸化窒素とは、どのようなものなのでしょうか?
一酸化窒素(NO)は、私たちの体内でもつくられることが知られている生理活性物質です。
これまでの研究によって、血管などを含むさまざまな生理機能との関わりが研究されてきました。
だからこそ、
「一酸化窒素が検出された」
という今回の結果は、私たちにとって非常に興味深いものでした。
ただし、ここで大切なのは、
「エスターからNOに関連する成分が検出されたこと」と、「エスターを使うことで人体にどのような効果があるのか」は別の問題だということです。
そこは混同せず、これから科学的に確認していきたいと考えています。
20年間の「なぜ?」に、ひとつの答えが見えてきた
振り返れば、エスターが誕生してから約20年。
「何が入っているの?」
「どうして違うの?」
「なぜこんな体験があるの?」
そんな質問を、私たちは何度もいただいてきました。
そして今、20年という時間を経て、ようやくその「なぜ?」を科学的に探るためのスタートラインに立つことができました。
これまで「自然の力」としか表現できなかったもの。
その中に、一酸化窒素(NO)に関連する成分が存在する可能性が見えてきたのです。
これは、私たちにとって大きな一歩です。
まだ、すべてをお話ししたわけではありません
今回の記事では、まず皆様に第一報としてお伝えしました。
今後、
実際の検査データ
分析方法の詳細
検出された数値
などについても、順次公開していく予定です。
20年間、私たちが探し続けてきたエスターの秘密。
その答えが、本当にここにあるのか。
これから一つひとつ、データをもとに確かめていきたいと思います。
そして、もう一つ。
「一酸化窒素(NO)には、どのような働きがあるのか?」
これについても、ぜひ知っていただきたいと思っています。
一酸化窒素について分かりやすく紹介されている動画がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。
そして次回は、今回の検査で実際にどのような結果が出たのか。
検査データを公開しながら、さらに詳しくお話ししていきます。
20年間の謎が、少しずつ明らかになっていきます。
ぜひ、次の記事を楽しみにお待ちください。
エスターの本当の姿を、これから一緒に見届けてください。
株式会社ワンウェーブジャパン