エスターの秘密を明かしました。

エスターは「一酸化窒素水」です。

これまで少しずつお話ししてきた「エスターの秘密」。

今回は、その大きな特徴の一つを皆様にお伝えしたいと思います。

それは――

エスターは、一酸化窒素水であるということです。

「一酸化窒素」と聞いても、皆さんにはあまり馴染みがないかもしれません。

しかし、一酸化窒素は私たちの身体の中でも作られている物質で、生命活動に関わる重要な物質の一つです。

そして、DNAやRNAの形成や機能にも関係する物質として知られています。

私たちが普段あまり意識することのない一酸化窒素ですが、実は身体のさまざまな働きと関係しているのです。

一酸化窒素と血管の関係

先日、テレビ番組「健康カプセル!ゲンキの時間」でも、一酸化窒素について紹介されていました。

番組では、一酸化窒素と血管との関係が取り上げられ、一酸化窒素が血管のしなやかさや拡張に関係することが紹介されていました。

ここで、ぜひ知っていただきたいのが**「毛細血管」**です。

私たちの身体には非常に細い血管が張り巡らされています。

この毛細血管によって、身体のすみずみまで酸素や栄養などが運ばれています。

ところが、年齢を重ねるにつれて血管の状態にも変化が起こります。

毛細血管が細くなったり、血流が十分に行き届きにくくなったりすると、血管が存在していても十分に機能できない状態になることがあります。

こうした状態の毛細血管は、一般に**「ゴースト血管」**と呼ばれることがあります。

ゴースト血管と肌

では、毛細血管の状態と肌にはどのような関係があるのでしょうか。

肌もまた、身体の一部です。

肌のすこやかな状態を保つためには、うるおいだけではなく、身体の内側から運ばれる酸素や栄養なども関係しています。

そのため、毛細血管の状態が変化することは、肌の状態を考えるうえでも無視できない要素の一つです。

年齢とともに、

「最近、肌がくすんで見える」
「ハリがなくなってきた」
「以前より乾燥しやすくなった」

などと感じる方が増えるのも、こうした身体の変化と無関係ではありません。

だからこそ私たちは、肌の表面だけを見るのではなく、肌をすこやかに保つための環境そのものに目を向けることが大切なのではないかと考えてきました。

そこで注目したのが、一酸化窒素です。

一酸化窒素水を美容に

一酸化窒素が血管と深く関係していること。

そして、生命活動にも関わる重要な物質であること。

私たちはそこに可能性を感じ、これを美容の分野に活かせないかと研究を続けてきました。

そして、一酸化窒素水を化粧品原料として活用するという発想にたどり着きました。

森里の商品には、この研究から生まれた一酸化窒素水を採用しています。

単純に「肌の表面をきれいにする」という考え方だけではありません。

肌が本来持っているすこやかさを大切にする。

そのためには何ができるのか。

そこから研究を積み重ねてきたのです。

エスターは今も進化しています

エスターは、商品化して終わったものではありません。

20年以上にわたり、研究と改良を重ねてきました。

年月が経つにつれて、少しずつ研究内容も変わり、商品も進化しています。

「もっと良いものをつくりたい」

その思いで、現在も研究を続けています。

一酸化窒素水という発想も、その長い研究の中から生まれたものです。

代表的な商品「エスター」と「ジェブリエッセンス」

その代表的な商品が、

エスター
そして
ジェブリエッセンスです。

ジェブリエッセンスは、とてもシンプルな商品です。

シンプルだからこそ、派手さはありません。

しかし、そのシンプルさが評価され、エステサロンなどでも長くご愛用いただいています。

毎日のスキンケアの中で、肌をすこやかに整え、うるおいを与えることを大切にしています。

「水」だと思っていたものの中にあった秘密

これまでエスターについて、私たちはさまざまなことをお伝えしてきました。

しかし、まだすべてをお話ししたわけではありません。

エスターの研究を始めてから20年以上。

その間、私たちは「水」というものを、ただの水として見るのではなく、自然界の中でどのような働きをしているのか、そして美容や生活の中でどのように活かせるのかを考え続けてきました。

そして、たどり着いた一つの答えが、

「一酸化窒素水」

という存在でした。

一酸化窒素は、DNAやRNAの形成や機能にも関係し、血管との関わりも知られている物質です。

そして、その可能性に着目して研究を続けてきたのが森里です。

エスターは、まだまだ秘密を持っています。

これからも一つずつ、その秘密を皆様にお伝えしていきます。

20年以上かけて研究してきたエスターの本当の姿を、ぜひ楽しみにしていてください。