これまでエスターを活用し、
有機栽培、野菜の甘みの変化、出汁の深み、素材本来の力――
さまざまな可能性をお伝えしてきました。
そして今回、新たな挑戦として
エスターを使用した“減塩・万能たれ”を開発しました。

なぜ今、たれなのか。
実はこれまでの実験や体感の積み重ねの中で、
「塩分に頼らなくても、素材の旨みは引き出せるのではないか?」
という確信が生まれていたからです。
まずは実食。激うまチャーハンに挑戦
完成した万能たれを使って、
さっそくシンプルなチャーハンを作ってみました。

結論から言うと——
激うま。
減塩とは思えないコク。
後味が重くないのに、旨みがしっかり残る。
素材の味が前に出てくる感覚。
これは単なる調味料ではなく、
“引き出す調味料”だと感じました。
なぜ、このたれを作ったのか?
実は、この万能たれには
ある明確な「理由」があります。
それはこれまでエスターを扱う中で見えてきた
ある変化と、ある可能性。
しかしその核心については、
後々に詳しくお話ししたいと思います。
株式会社ワンウェーブジャパン