これまでエスターを使った栽培や料理など、さまざまな可能性を検証してきました。
そして今回は新たなテーマ――
「空間除菌」への挑戦です。
日常生活の中でも特に菌が気になる場所、キッチンのテーブル。
ここにエスターを入れた加湿器を設置することで、どのような変化が起こるのかを実験してみました。


■ 実験方法
今回の検証では、菌の量を数値化できる測定器「ルミテスター」を使用。
目に見えない菌の変化を、客観的なデータとして確認していきます。
また、結果を分かりやすくするために
一般的な漂白洗剤(キッチンハイター)との比較も行いました。

■ 測定結果
実験前のテーブルの菌数は…
12588
日常のテーブルには、想像以上の菌が存在していることが分かります。
そこから除菌を行った結果――
・キッチンハイター使用後:1787

・エスター加湿器使用後:1342

■ 驚きの結果
ここで注目すべきは、
エスター加湿器の方が、漂白洗剤よりも数値が低いという結果になったこと。
つまり、
拭き取りによる直接的な除菌ではなく、
「空間からのアプローチ」でここまで菌数が減少したという点です。
これは非常に興味深く、エスターの新たな可能性を感じさせる結果となりました。
■ 加湿器+エスターの可能性
今回の検証で感じたのは、エスターの応用範囲の広さです。
ただの加湿器としてではなく、
・空間除菌
・生活環境の衛生管理
さらには――
顔に当てることで美顔器としての活用も可能
実際に使用すると、肌あたりがやわらかく心地よい感覚がありました。
■ コストパフォーマンスの高さ
一般的に美顔器や除菌機器は高額になりがちですが、
エスターを活用することで
シンプルな設備でも高い効果を実感できる
このコストパフォーマンスの高さは、大きな魅力のひとつです。
まだまだ未知の可能性を秘めたエスター。
次回はさらに深く、その実力に迫っていきたいと思います。
株式会社ワンウェーブジャパン